なんとなく、去年から今年を跨いで思うこと

木曜日, 1月 19th, 2012

円高止まらないなぁ。
でもなんか深刻さがテレビのニュースではないなぁ。
これが、去年の震災の影響なのかなぁ。

どうもね、上っ面だけって感じがしちゃうんですよね、
最近のニュース番組。
正直、うちの施設は被災地ではありませんでしたし、
当時はなるべくDVDで楽しい映像を流すように、
各セクション(施設のエリア)、かなり気を回しました。
まあ、そこで美空ひばりさんの偉大さを噛みしめたわけです。

あまり利用者さんには良い映像ではない、
という判断です。
各々が各々の過去を持っていて、
認知症等々あっても、環境や過去の経験で、
何がフラッシュバックするのかわかりません。

去年の震災以降、原発の問題もそうなんですが、
今後の日本において、「心」の問題が必ずクローズアップされてくるはず。
でないとおかしいと思うんですよね。
僕ら介護職員は一様に、現政権に投票した部分ってあるかもしれない。
でもきちんとバランスを考えて、票を投じてた人もいたと思いますし、
捩れ国会とかもきちんと活用できれば、議論が活発化するはずなんですが…

社会保障に隠れて、介護保険や後期高齢者対策とか、
ほんっとに行政どうなってるのかな、と思いながら、
必死で施設で働いてますが…公約ってもういらないよね、
嘘しか言ってないもんね、とかいうのが介護職員の意見でもあります。
きちんと生きる形を作って欲しいなぁ、自分たちのことだけでなく。
今年はそういった点では、政治って、変わるか否かの年なのかもしれませんね。

森田芳光監督を振り返る

水曜日, 12月 21st, 2011

森田芳光監督が急逝された。
某国の方もそうだけど、僕にとっては、森田監督はショックが大きい。
『家族ゲーム』とかも観ましたからね。
松田優作がなんだか知らないけれど好きなもので。

森田監督作品は『そろばんずく』もそうだっけ?
とんねるず主演の映画。
アレが一時期凄い話題になったり、
ブームを巻き起こした『失楽園』等々の映画化(僕は未見)など、
話題作を手がけている側面、『(ハル)』とか、
鈴木京香の演技、堤真一の評価を一気に押し上げた『39』など、
多彩な才能を際だたせていた監督さんだと思います。
まあ、宮部みゆきの『模倣犯』は失敗作でしたけれどね。
映画観た後、原作読んでびっくりしたんだけど。
宮部みゆきが怒ったというエピソードもラジオで聴いた覚えが。

いやァ、しかし・・・なんだか早いな。
61歳か。
僕が38歳だってことを考えるとね…。
何が起こるかわからないよなァ、と思いながら、
現在のこのきつい介護職員の仕事を続けていると、
この先どうなるのかなァ、とやっぱり考えざるを得ません。
国は…以下略。
書くとなんかね、あまり良くないし。

あ、そうそう。そういった部分では、森田監督って社会派だった気がする。
社会派、その時代の世相に見合った作品を映画化し、
成功させている。そういった面でも…『模倣犯』は残念だったなァ(笑)。

包茎手術の体験談なら、こちらクリニックサイト!

火曜日, 11月 15th, 2011

トッチです!
介護施設のスタッフをしている30歳代後半の独身男性です。
仕事柄、日常的に高齢者とふれあうので、僕も老後の生活費にはすごく関心をもっています。

「いかにしてお金を貯めるか」が課題です。
そのために、資産運用方法をいろいろ勉強していますが、リスクが高い商品はちょっと敬遠したいですね。
やっぱり、堅実にするに越したことはないです。

それにしても、71~74歳の健康保険の窓口負担額を2割にするとかしないとか、おちおち年を取ることもできませんね。
それと、もとから健康保険の対象外となる治療は、頭の痛い問題です。

包茎手術は、男性にとって大きな課題です。
この包茎手術をクリニックで行う場合、健康保険の対象外になります。
しかし、クリニックならではのメリットがいろいろあるので、包茎手術で悩む人の間で人気なのです。

でも、クリニックのハードルさえも高く感じる人もいます。
やっぱり、男性にとってデリケートなことですから、無理もないことです。

そんなとき、包茎手術を身近に体験した人がいると、治療の参考にもなりますし、それによって決断する勇気も湧いてきます。
また、ネット上にあるサイトの体験談を読むこともいいですね。

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